レモンと子レモンの日常

0歳娘と33歳母の日記。

妊娠記録のエッセイ

こんばんは。

今日はわたしの妹が自宅に遊びにきてくれました。
もともとはお盆前後に会おうと話していたのですが、旅行や飲み会が続いているということで延期に。コロナが心配なのでね。

延期した結果、楽しみ倍増でした。

会うのは2回目の妹と娘。不思議なかんじ。

お昼ごはんを買ってきてくれました。

ロコモコ丼かオムライスかうれしい二択

 

少し外食気分を味わえてうれしかったー! 外食なんて夢のまた夢になった今日この頃。

そして静岡土産のかわいいハンカチ。

ちびまる子ちゃんコジコジが同じ船に!

静岡県には「ちびまる子ちゃん神社」なるものがあるらしい。そこで買ってくれたんだって。うれしいな。

ちびまる子ちゃんといえば、作者のさくらももこさんが書いた妊娠期間をつづったエッセイ「そういうふうにできている」を妊娠中に読みました。
つわりがあまり長引かず、便秘も一度きりで心底うらやましいと思った。笑

そういうふうにできている (新潮文庫) | さくら ももこ |本 | 通販 | Amazon

妊娠から出産までは、本っっ当に人によって症状がさまざまだから、共感できるようでできなかったり、がっつり共感できたり、なんだかむずかしいですよね。

もう一冊読んだのが川上未映子さんの「きみは赤ちゃん」。

amzn.to

こちらも共感できる部分と、まったくできない部分がありおもしろかったです。
わたしの通っていた病院では特に運動を推奨されなかったんだけど、川上未映子さんの通われていた病院ではエアロビ? がほぼ強制みたいで。読みながら、なんてスパルタな病院なんだ…! と恐ろしく思いました。笑

妊娠中の方におすすめのエッセイ2冊です。
自分と似ているところ、ちがうところを比べて読んでみると楽しいかも。

他にも妊娠中に読んだマンガや書籍があるので、またご紹介します。

今日は大人と育児以外の会話ができて楽しかったな。

それではまた!